2007/12/31
明日は2008年
  今年の11月30日から12月30日まで休まず仕事をすることができました。これも求めてくれるお客様のおかげです。ありがとうございます。モットモットいいれんこんを育てることを心に誓い新年
をむかえます。どなた様にとってもよりよい2008年でありますように。



2007/07/17(曇り)
台風は過ぎ去りました
台風は去りましたが新潟はまたまた大きな地震に。
被災地はどれほど大変なことか。
蓮根は風にもまれ、日照不足のなか頑張っています。
災害からの復興を1日でも早くとお祈りします。



2007/07/07
ご無沙汰しました
 長い間日記を休みました。
 
 梅雨のなか、頑張る蓮根を毎日見ていて日記を再開する気持ちになりました。蓮根は無口だが偉い。



2007/02/27(火)快晴
人生いろいろとはいうものの
 3月を間じかにして、この上ない快晴の中で何を憂いることあるか、と思いながらも我が子二人、30歳に前後して長女は下関、長男は東京、それぞれの人生があるようです。それはそれとして親として思うこと一つ二つ。農家の後継問題は明るい見通しでないことが多いようです。50代60代の事業者が共通して抱える問題のようにも思えます。エゴからくるものか自己保身からか
気弱になった時は特に憂いをおびて感じられます。その延長線の先には何があるのか。心強よく思える柱のようなものが欲しい。そんな贅沢を求めているのは私だけだろうか。人はあきらめたことは求めないかも知れない。求める思いは可能性を感じてのことなのでは。
 憂いるより可能性を感じて希望に満ちて生きたほうがいいに決まっている。そうしよう。 
 



2007/02/25(日)
若い二人の門出
 今日は親戚の長男が晴れて結婚式を挙げました。
私も御呼ばれに預かり華やかな披露宴に参列しました。
 老いたりもそれなりの価値があると思いますが、若いということに千金の価値を感じるひと時でした。
 32年前の私の時は会場は自宅でお色直しもなし、鯉の腹あわせなどの儀式もあり、多くのお手伝いを頂、一日目は親戚といろいろなお付き合いの方々に来ていただき披露宴、二日目は友達を呼んでの披露宴、よくやったと思います。
 これまでどれほどのお祝いに参列したかわかりませんが、この年になって(55歳)わかることの一つに、主賓の祝辞です。かつてはそんな話より早く乾杯しようと思っていました。人生山あり谷ありから始まって、20代、30代に身に着けておいたらと思える心構えみたいな教訓が今、心にしみます。うかつなこと多き我が人生。だからこそ若い二人に幸多かれと思える自分が嬉しい。幸せな心境は自然。不幸せは不自然。多少の努力は必要かと思いますが、当たり前のことだと思います。私もモット幸せになろう。なり方が少し解かってきたように思います。色あせない幸せが。




2007/02/23(金)雨
雨にも負けず
 タイトルは宮沢賢治の「雨にも負けず」ですが、雨らしい雨の中の作業は久しぶりでした。
 天気に反してお客様も結構立ち寄ってくれました。夕方になってワゴン車から降りてきた6〜7人の紳士たち、「蓮根センターはどこか」とたずねます、丁寧に教えていると「ここにも蓮根があるのか」ということになり、あれこれ冗談めいたやり取りに花が咲きました。
 妻   「蓮根の芽は食べると元気になりますよ」
 お客様 「そうですか、どうやって食べたらいいの」
 妻   「炒めて、どうのこうの」と一生懸命
 お客様 「ところで効果のほうはどうですか」と私に                  振ってきます
 私   「俺には効果がないみたい」
お客様が帰った後、妻は俺に、個人差があるといえばよかったんじゃない、といいました。そもそも〔元気〕を
夜の方に結びつける癖が、紳士諸氏にはあるようです。
 能力低下は、そのこと自体が関心を生みます。
 お客様が来てくれる、そのことがお互いの、げんき、を産む、蓮根を通して出来たら武井蓮根農園の本望です。雨の中、沢山の元気を頂きました、嬉しく思う1日でした。
 


 



2007/02/19(t月)晴れ
斬新な仕事場
 今日ある建築設計氏さんより、依頼していた建物の平面図、立面図が示されてきました。大きなガラスを多用した私から見ると斬新な感じのものでした。実際完成した時のイメージが私の頭の中に鮮明に浮かびません。想像力が今一足りない自分を感じるなあ。だからこそ建築設計という仕事があるんだな。とも思います。まだ存在しない建物の、図面をジーと見つめて目を瞑る、繰り返ししてみよう。はっきりして来る筈だ。楽しくなって楽しくして見せるぞ。妻は解かると言う、私は今一、感性とはなんと個人差が大きいものだ。力まずにいこう。



2007/02/17(土)曇り
脱出できるか
 ここ2日、自分で作った心の罠に見事にはまった。出来ない理由を自分の周りにちりばめた。かつても良くあったことだ。なんという心もとない心境だろう。抱いた夢に向かって進むと、やがて決断の時が幾層にもなって覆いかぶさってくるような気になってくる。心中穏やかでなくなり益々優柔不断が助長されてくる。心の癖はなんとも厄介なものです。そして今日記を書くのは,私の心にはそのままを維持しようとする、慣性の法則が働くという事があらためて解かったからです。上る時も下る時も作用してきます。ワクワクが嘘で恐怖が本当に感じてくるのです。どこで身につけたか解かりませんが厄介なものです。一つ一つの課題に前向きに対処していけばいいだけのことです。もう大丈夫、やりたいことが出来る自分になるぞ。



2007/02/14(木)雨
雨ほどではないが
 雨が降りました。この世に雨はないと思えるほど良い天気がつずきましたが雨の日もありました。晴れの日だけなら晴れも雨もないと同じ。コインの裏表。
 心はチョッとうす曇、今の150パーセントを考えようとしているからか。120パーセント位なら挑戦意欲も湧くものを。  よし、心を軽くしてがんばろう。
 大安、仏滅、友引、ってなんだろうと思って法事の時に真言宗豊山派のお坊さんに聞きました。仏教とは関係がないとのことでした。昔の占いが日常に入り込み常識化したようです。常識化してしまうと、お祝い事も、仏事もこれを無視できなくなります。私の心の今日のうす曇はこれと関係があるかも。知らないこと山ほど。そのひとつ、ひとつを知ることは、何よりも楽しいこと。そうなり切ったら人生は楽しいことばかり。

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2007/02/13(火)晴れ
ちょっと1杯のつもりが
 タイトルのとおり、午前中は胸がムカムカ、スッキリしません。調子に乗って過ぎた結果です。
 すごい農家もあったもんだ、話を聞いてびっくりしました。国道沿いに直売所を持つあるイチゴ農家、2月11日の日曜日、お客さんが押し寄せてその数850人、国道は3kmにわたって渋滞しおまわりさんの出動もあったそうです。私の想像を絶する忙しさだったでしょう。お客さんの信頼を何年もにわたって積み上げてきた結果でしょう。いわば農家の達人です。ご苦労も並大抵ではないと思いますが、喜びもひとしおでしょう。ちょっと一杯のつもりの私とは大違い、それだけ私には課題が山ほど残されていてありがたいと思うことにして、明日から頑張ろう。屁理屈交じりの日記かな。